一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

 ども教務部長の有賀です。
今日は雨でちょっと寒いです。まぁ懐も心も寒いんですが・・・

さて、教員紹介を再開します。第11弾はこの方です。

大橋一也(おおはし・かずや)先生、第50期生です。
年齢的には中堅になりますが、卒業期では最後方になります。
現在は接骨院を開業しながら、本校の柔道授業をやってもらっています。三浦先生に怒鳴られながら。。。

大橋先生の期、50期生はハッキリ言いますが、一癖も二癖もある連中が多かったです。すっげぇーハッキリいますが、手を焼きました。担任は斎藤先生でしたが、もうこりゃ大変!状態でした。
そんなんで50期生という節目の期で、50周年記念式典の手伝いをしてもらったり、最後の夜間部単独学年だったので、印象は非常に強いです。

そんな中で大橋先生は柔道部に所属し、3年では主将を務めました。あの頃の柔道部は三浦先生が来たばかりでもあり、本校初の昼間部の学生が来りで、練習時間の問題やなんやらの試行錯誤で、大変だった印象があります。

大橋先生の学生時代のエピソードを披露します。
大橋先生が1年生の時だった記憶してます。大橋先生はそのころ栃木から相当の時間をかけて、電車で通学していました。そんなある日、大橋先生は遅刻をしました。しかも柔道の授業の時に。そしてなんということか、おまけに柔道着を持ってこなかったのです。2年後の柔道部のキャプテンになる人が、柔道の授業に遅刻し、しかも柔道着を持ってこないという大失態かぁ!?。
しかし話をよく聞くと、通学途中の電車の中で、とある妊婦が破水をしてしまったらしいのです。その時大橋先生はすかさず持っていた柔道着を床に敷き、妊婦さんを寝かせてそうです。そして駅員さんを呼び、名も告げづに足早に立ち去った。。。(最後の部分は想像です)
俺だってそんな場面に遭遇したらやる!と言います?その気持ちがあってもそうそう出来ることではないと思います。

ではあの時君は若かったシリーズ・・・なんですが、大橋先生はまだ卒後数年だし、入学時に現在形がほぼ完成されていたので、あんま面白くないので、卒業アルバムからちょっと恥ずかしい写真を披露します。

現在鬼のミューラーの下で、柔道とは!教育とは!東京柔専とは!と分かっているちゅ〜にぃ!って言うほどたたき込まれています。踏ん張り時です。頑張りましょう。

んじゃ

  • -
  • 20:12
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


PR

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM